プロジェクト概要
SIAF2014の出品作品で芸術祭の終了後も札幌市が保存する
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3月にそもそもパブリックアートって?に始まり、5月には建築、
さて、思想家の中沢新一さんをお迎えする3回目「
小田井真美:プロジェクト発起人
第3回「古代のパブリックアート」
日時:2016年10月16日(日) 15:00~17:00
会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 2階 研修室
進行:島袋道浩 (美術家)
ゲスト:中沢新一(思想家、人類学者)
司会:小田井 真美(
〈要申込・定員:先着80名〉
受付は終了しました
プロフィール
島袋道浩 【SHIMABUKU】
美術家
1969年生まれ。2004年よりベルリンに在住。1990年代初頭より世界中の多くの場所を旅しながら、そこに生きる人々や動物、風習や環境に関係したインスタレーションやパフォーマンス、ビデオ作品を制作している。パリのポンピドゥ・センター、ロンドンのヘイワード・ギャラリーなどでのグループ展や2003年ヴェネチア・ビエンナーレ、2006年サンパウロ・ビエンナーレ、2015年ハバナ・ビエンナーレなどの国際展に数多く参加。2013年には金沢21世紀美術館、2014年にはスイスのクンストハーレ・ベルンで個展を開催。2016年には、ロスアンジェルスやマドリッドのギャラリーでの個展を予定している。 2014年札幌国際芸術祭参加作家。
HP:http://www.shimabuku.net/
中沢新一【Shinichi NAKAZAWA】
思想家、人類学者
山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。思想家・人類学者。 中央大学教授、多摩美術大学芸術人類学研究所所長を経て、現在東京藝術大学客員教授、明治大学野生の科学研究所所長。 チベットで仏教を学び、帰国後、人類の思考全域を視野にいれた研究分野(精神の考古学)を構想・開拓する。 著書に「チベットのモーツァルト」(サントリー学芸賞)、「森のバロック」(読売文学賞)、「フィロソフィア・ヤポニカ」(伊藤整文学賞)、「アースダイバー」(桑原武夫学芸賞)「カイエ・ソバージュ」シリーズ(第五巻「対称性人類学」で(小林秀雄賞))、「野生の科学」、「大阪アースダイバー」ほか多数。近著に「熊楠の星の時間」がある。これまでの研究業績が評価され、2016年5月に第26回南方熊楠賞(人文の部)を受賞した。


